福岡バイリンガルITサポートセンター(FBI)とは


FBIはバイリンガル(英語)に特化した、ITサポートセンターです。
具体的には、海外・国内のソフトウェアのローカライズや、テクニカルサポートの英語対応、
ホームページの多言語化などの英語に関わるIT面でのサポートを提供しています。

バイリンガルに特化した受託型ITサポートサービス

・ソフトウェアのローカライズ(海外対応含む)
・ITテクニカルサポート(英語対応)
・カスタマーサポート(英語対応)
・多言語サイト翻訳・作成
※ 将来的には、英語以外の外国語にも対応していく計画

なぜ福岡に?

なぜ福岡の地にバイリンガルITサポートの拠点を設けたのか?

1.豊富なバイリンガル人材

採用面談をして気づいたのが、福岡には多くの英語ができる人材がいます。しかし一方で、外資系企業の数が東京に比べて圧倒的に少なく(図参照 約100分の1)、英語を使った仕事が必ずしも豊富にあるわけではありません。 単純に外資系企業の数だけをみてバイリンガルITの需要を判断するのは適当ではありませんが、やはりバイリンガルITの需要は日系より外資のほうが多いという傾向があり、この観点からみますとやはり福岡ではバイリンガルITの需要が依然少なく、裏を返せばバイリンガル人材が東京に比べて採用しやすい利点があります。 これは、すなわちサービスの安定的供給の観点からも人材採用のしやすさは大切な要素だと考えており、とりわけITサポートのように長期的な仕事が多い場合は、なおさら大切だと考えています。

2.東京の溢れた需要

今度は東京に目をやりますと、逆に外資系企業が集中的に存在するため、バイリンガル需要が非常に旺盛です。むしろ、そのため、人材不足の感すらあります。 今はITの時代ですので、情報技術を駆使すれば、必ずしも東京でなければならない必要性もなく、むしろ地方でも対応は可能だと考えています。 私どもは、東京の溢れたバイリンガル需要を、福岡の地で取り込んでいきたいと考えています。

3.コストメリットの還元

福岡は東京に比べて、家賃や人件費などの面では東京ほど高くはありませんので、運用コストも東京よりは低く抑えられます。私どもはそのコストメリットをお客様に還元したいと考えています。 東京でやるのと変わらない品質のサービスを福岡から、かつリーズナブルな価格帯で安定的に提供していきたいと考えています。

当社のFBIにかける思い

当社は、経営理念に「ITで日本と世界をつなぐ」を掲げています。
その理念実現のため、「IT×英語」の領域で、サービスの品質と向上、そして何よりもお客様に満足していただけるサービスの提供を心がけていります。
一方で、"なぜ福岡に?"の項でも申し上げたとおり東京と福岡のバイリンガルITにおける需給ギャップを少しでも埋めていき、
福岡を国内きってのバイリンガルITサポートの地にしていきたいという夢があります。
一企業でできることは限られていますが、東京一極集中の是正と地域の活力をITの技術力を活用し、
FBIを通じてそれを福岡の地で実現したいと考えています。